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トヨタの大人気SUV車種であるハリアー。

そんなハリアーでも過去に数件のリコール(欠陥の判明)が発生したことがあります。

そこで、今回はハリアーのリコール事例について紹介します。

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ハリアーの不具合情報について

トヨタのハリアーは今までに三代目まで作られ発売されていますが、不具合でリコールまでされた件数が少なく、その情報の数は4件しかありません。

そのうちの二つは、二代目と三代目で発生しています。

ひとつは2013年に発生しました。

ハリアーのハイブリットシステムは電力変換器でモーターを制御する回路上で温度が上がると放熱用半田が損傷してしまい、警告が出て走行不能になることがありました。

さらにひどいと電源回路のヒューズが焼き切れてしまい、警告表示が出てもいないのに走行ができなくなってしまったという報告があり、全車両モジュールの交換を行っています。

もうひとつは2004年に発生しています。

制動用スイッチの接点に働く電気負荷が正しく設定されていなかったため、車体によってはスイッチを入れても導通不可で制動灯が作動しないことがありました。

また電動式燃料ポンプを製造している過程で遺物の除去が不完全だったため、内部モーターの配線が異物によって破壊され、回路のヒューズが切れてモーターブラシが誤作動を起こしたことがあります。

燃料ポンプが動かなくなり、エンジンの停止が起こり、車が動かなくなるということがありました。

この件で全車の燃料ポンプと該当するスイッチの交換を行っています。

2013年以降、リコールがあるほどの不具合は見つかっていませんが、よく起き易い不具合として購入後の経過年数があまりにも経っているため、エアーコンプレッサーや電気供給をしてくれるオルタネーターの劣化が起きて作動しないこともあります。

オルタネーターの場合、劣化がひどいとバッテリーが上がってしまい、車が動かず道路で立ち往生してしまい、トラブルのもとになってしまいます。

またハリアーにはCVTやドアロックにあるアクチュエーターの不具合事例もあります。

CVTの場合は異音がするようになるので、すぐに発見に繋がります。

またその他の不具合情報として小さいものでエアコンの誤作動や異音、アイドリングが不安定になるなど修理業社に依頼をすることで解決する不具合です。

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これがハリアーのリコール事例です

SUVで人気を博しているハリアーがリコール対象であるなら、ディーラーにて無償で修理及びパーツ交換をしてくれます。

調べ方は、車体番号を明らかにする事から始めましょう。

自動車検査証に車体番号が記載されているので、手元にインターネットに接続可能なパソコンやスマートフォン等があれば速やかに確認出来ます。

ハリアー製造メーカーのWebサイトにアクセスし、リコール情報を掲載するページにて車載番号を投入するだけでOKです。

それ以外では、お客様相談センターに問い合わせをする方法でも良いでしょう。

それでは、ハリアーに関する具体的なリコール情報を述べていきます。

ETCを搭載しているハリアーの中には、ナビゲーションシステムにトラブルがあり双方向通信が出来なくなる不具合が報告されています。

原因は通信制御用ソフトに問題がありましたが、既に解決済みです。

音声案内機能付クリアランスソナーを装着したハリアーは、本来障害物があればそれを検知し音声で人に報せるという機能を果たします。

ところが制御プログラムの不具合により、障害物を検知しても警告音のみで音声が流れないトラブルがありました。

制御プログラムを修正し、不具合は解消しています。

また木目調シフトレバーノブを装着すべきところを、生産過程上の誤りで本革巻き仕様のシフトレバーを装着してしまったケースもありました。

ディーラーに持ち込めば、無償で正規品に交換して貰えます。ブレーキペダルを踏むと、テールランプが点灯するのが正常です。

ところが、電気負荷を掛ける接点部にトラブルを誘発する可能性があるとして、リコールが発令された事もありましたが既に該当パーツを交換する事で解決しています。

エンジンの重要パーツの一つである、バルブ制御用油圧ホースの内側に亀裂が生じると共に、オイル漏れが起こる可能性が報告された事もありました。

該当するハリアーは、無償でパーツ交換が可能です。

リコール事例を幾つか挙げましたが、これ以外でも何らかの不具合があれば調べて、ディーラーで対応して貰い安心して利用するのが賢明です。

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ハリアーで起こり易い不具合とリコール対応について

引用:https://toyota.jp/harrier/

トヨタ自動車が製造し販売しているハリアーは、クロスオーバーSUVとして1997年の登場以来高い人気を誇り続けています。

自動ブレーキシステムやその他のサポート機能が多く搭載される等、基本的に安全性の高い車です。

しかも車としての性能も優れているからこそ、人気車種としての地位を長く維持し続けています。

ただし幾ら安全性が高くて性能が優れた車でも機械である以上、不具合は避けられません。

ハリアーも例外ではなく、生じ易い不具合というのが存在しています。

そんな風に不具合を起こし易い場所として良く情報が出ているのが、エアコンの故障です。

経年劣化によりエアコンが故障してしまい、効かなくなったり異音や異臭がする事があります。

こういったエアコンの故障はハリアーに限った事ではありませんが、長く乗り続けていると不具合が起こるケースが多いです。

他にも注意が必要なのは、エンジントラブルだったりします。

ハリアーは比較的イグニッションコイルによって、エンジントラブルを起こし易い所が見受けられるので注意が必要です。

なのでエンジンの調子が悪いと感じたら、壊れて動かなくなる前に出来るだけ早く対処する必要があります。

特に保証期間内であれば、異変を感じたら直ぐにディーラーに持って行って調べて貰う様にすべきです。

ハリアーが故障してしまったら、基本的に無理に乗り続けずに直ぐに修理対応する必要があります。

不具合を抱えたまま乗り続けても、より悪くなって修理代が高く付くだけの可能性が高いです。

もっとも何らかの不具合が起きた場合には、まずリコール対象かどうかを調べてみる必要があります。

というのもハリアーには、リコール対応して貰える不具合が幾つか存在しているからです。

リコール対応可能かどうかはトヨタ自動車の公式サイトに行き、リコール検索してみる事で判断出来ます。

車体番号を入れるだけで、その車がリコール対象車かどうかを知る事が可能です。

リコール対象車である場合は、どういった不具合ならばリコール対応して貰えるかを知る事が出来ます。

ハリアーの不具合をまとめてみました

トヨタハリアーは非常に不具合の少ない車種の一つです。

機械ですからやるべきメンテナンスをきちんと行っていなければ様々な不具合が発生する可能性はありますが、リコールの対象となるようなものはとても少ないです。

歴代ハリアーでリコール対象となったものをまとめると、わずか4件ほどしかありません。

これは非常に優秀なことで、中古車を購入したとしても安心して乗ることができるということを物語っています。

リコールの事例を2つ紹介すると、まず2013年9月5日にリコールが開始されたのが、ハイブリッドシステムの電力変換器(DC-ACインバータ)における不具合です。

モータを制御している回路や発電機を制御している回路の素子間にばらつきがあると、素子温度が上昇してしまい放熱用半田および素子が損傷することがあるということです。

そうなると警告表示が出て走行ができなくなる可能性があります。

最悪の場合、電源回路のヒューズが切れてしまい警告灯が表示されることなく走行ができなくなる可能性もあります。

リコール対象車は電力変換器のモジュールを交換します。

また2004年11月19日にリコールが開始されたのが、制動灯用スイッチの不具合や電動式燃料ポンプの製造時の異物除去が不充分だったために燃料ポンプ回路のヒューズが切れたり、モータブラシが摩耗して、燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止してしまう可能性があります。

対象車は対策品との交換となります。

どちらのリコールも古い車種であり、現行モデルではありません。

問題が発生した場合はディーラーから連絡が入りますし、ホームページでも確認が可能です。

なお個別のケースでは主に経年劣化による不具合の報告事例があります。

一例を挙げるとオルタネーターの故障やCVTの故障、アクチュエーターの故障などが報告されています。

年式が古くなってくると、様々な不具合が発生する可能性があるのはどのような車でも同じですが、きちんと修理すれば問題はないでしょう。

 

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