下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!

車の査定、後回しは損!損!

クロスオーバーSUVの中でも人気の高いトヨタのハリアー。

デザイン性の高さから、旧型のものでも新型に引けをとらない人気となっています。

今回はそんなハリアーの新型と旧型の違いを検証してみました。

 

スポンサードリンク

ハリアーの現行モデルと新型モデルを比較して選ぶには

https://toyota.jp/harrier/?padid=tjptop_menu_carlineup-h_h-bdt-SUV

クロスオーバーSUVであるハリアーは、幾多のモデルチェンジを繰り返して新機能を搭載してきています。

燃費性能を向上させる為に、エンジンの改良などを実施しており、消費者のニーズに応えてきました。

2013年にフルモデルチェンジしており、この時から燃費の良さを売りにした車作りが行われてきており、国内専用車として販売されています。

2013年のフルモデルチェンジ以後は2017年にビッグマイナーチェンジが施されていますが、完全なフルモデルチェンジは実施されていません。

現行モデルと新型モデルを比較する場合、大きく変わってくるのは最新鋭の安全システムと一層燃費効率が良くなる新型エンジンの搭載です。

フルモデルチェンジを行う事で、車のデザインや採用されるパーツに変化が生じます。

より現代的で、人々のニーズに合った車作りを行い、機能性の向上だけでなく、デザイン性を高める事で魅力的な車にメーカーは仕上げています。

ハリアーの現行モデルを所有しているユーザーは、新型モデルに買い換える時に注目するべき点は安全性能と車の挙動です。

安全性能は、事故に繋がる要因をいち早く察知してくれる機能ですので、ドライバーや同乗者を事故から守るのに不可欠と言えます。

車内のシートの質感も向上したり、デザイン面でより上質になったりしますので、その部分が気になる場合には新型モデルの方を選ぶのも手でしょう。

シートが上質で上品なカラーリングですとラグジュアリー感が出てきますので、車に乗っている間、快適な時間を過ごす事が出来ます。

https://toyota.jp/harrier/interior/?padid=ag341_from_harrier_navi_interior

ホイールやタイヤバンパーなどもモデルチェンジをする事で性能の高い物が採用されており、車の挙動や乗り心地を一層良いものにしてくれます。

外装パーツはスタイリッシュなデザインになっていますので、車全体のデザインもスッキリとした格好良さを感じるものに変化しています。

長く乗り続けるには、機能面だけでなく、デザインも重視して選ぶと良いでしょう。

スポンサードリンク

現行型ハリアーと旧型と違う点

https://toyota.jp/harrier/?padid=ag341_from_harrier_navi_top

ハリアーの現行型は2013年に登場しました。

シャープで引き締まったスポーティなデザインはこれまで通り高級感に溢れたものですが、旧型までとは少し違った印象を与えます。

実は、現行型は国内専用車として開発されましたが、初代及び2代目まではアメリカ市場を睨んでレクサス「RX」としても販売されていました。

しかし、現行型にフルモデルチェンジするにあたり、レクサスブランドから離れて国内専用車として開発されることになりました。

この主な理由はレクサスブランドとトヨタブランドでは価格の設定が異なるためでしょう。

レクサスRXの価格は400万円台からとなっているのに対して、ハリアーは200万円台からであり非常にお買い得感があります。

国内専用車として3代目ハリアーが登場したことにより価格を安く抑えることができ、これがハリアーの人気を支える大きな理由となっています。

価格以上に高級感があり、ユーザーの満足度は非常に高くなっています。

また価格だけでなく、レクサスRXと比べるとボディサイズを一回り小さくすることができ、国内の道路事情に合わせることができたのも大きいでしょう。

エンジン排気量も2.0L~とダウンサイジングにも成功しています。

エンジンを小さくすることは燃費や自動車税にも有利です。

ハリアーの人気は衰えることを知らず、順調に売れ続けています。

他のSUVでは得られない高級感が人気の大きな理由と言って良いでしょう。

これは旧型モデルから一貫して貫かれていることで、高級サルーンのような乗り心地と質感の高さ、静粛性の高さなどが受け入れられているのでしょう。

初代モデルの高級ホテルの前に乗りつけるシーンは印象的で、ハリアーの特徴をよく現していました。

それまでのSUVといえば、山の中を走り回るワイルドな車というイメージでしたが、ハリアーはそのイメージを壊し、都会的でおしゃれ、高級感に溢れた今までにない発想のSUVとなり、これは現行型も引き継がれています。

スポンサードリンク

ハリアーの中古車は年式とガソリン車と比較できるハイブリッドに注目


ハリアーは国産プレミアムSUVブームの火付け役として1997年登場しました。

既存の乗用車のセダンのプラットフォームをベースとし、オフロードよりもオンロードの乗り心地を重視したことから販売台数を伸ばしました。

ハリアーはその後フルモデルチェンジをしてプレミアムSUVというブランドを構築し、2003年より販売されたハリアーは海外ではレクサスRXと名称を変更し販売されていました。

2009年に国内市場にレクサスRXが参入し、導入後も継続販売されていましたが2012年9月に生産を終了しました。

ところがユーザー人気は衰えることなく、盛り上がりを見せたことから2013年7月に現行型となる3代目が登場しました。

従来モデルとは異なり3代目は日本専売モデルとして生まれ変わりました。

ハリアーはユーザーに大変人気のブランドとなりミドルサイズのSUVの中では、新車だけでなく中古車としてもダントツの人気を誇っています。

中古車市場ではハリアーは流通台数が増えてきていますが、平均価格は横ばいで高値で取引されていますし、さらに年式による流通台数の差が少ないことに注目することができます。

年式による流通台数の差は一般的には販売デビューから1~2年がピークとなり徐々に減っていきますが、ハリアーの流通台数はマイナーチェンジを行った以降減ることなく横ばいです。

現行型であっても、2017年に2Lターボエンジンを追加するなどの大幅なマイナーチェンジを行いましたが、マイナーチェンジ後の中古車は流通台数が増加していますが、平均価格は上がる一方です。

価格の下落を狙えないことから、おすすめは2013から2016年式の前期型で、グレードは2Lのガソリンエンジンを搭載したモデルとなっています。

先進安全装置を備えたプレミアムアドバンスドパッケージは新車価格は安いグレードが多くなっていますし、比較することができるハイブリッド車は最上級グレードのハイブリッドアドバンスドパッケージやプレミアム、エレガンスといった価格が高いグレードは多く市場に出回っています。

ハリアー年式一覧に見る特徴

https://toyota.jp/harrier/?padid=ag341_from_harrier_navi_top

ハリアーは1997年より製造販売されており、現行型で3代目となっています。

どの年式のハリアーでも高級サルーンのような快適性や乗り心地という基本コンセプトは変わらず、初代モデルと2代目モデルはレクサスからもRXという車名で販売されました。

以下に年式ごとの一覧をご紹介しましょう。

初代モデルは1997年から2003年まで製造販売されました。

プラットフォームは6代目カムリと同様のものが使われ、パワートレインは最高出力220馬力を発揮する1MZ-FE型V型6気筒3,000ccエンジンと140馬力を発揮する5S-FE型直列4気筒2,200ccの2種類が用意されました。

1998年にはイタリアのカロッツェリアであるザガートの協力により特別仕様車のハリアーザガードが追加され、2000年にはマイナーチェンジが行われ、2,200ccエンジンが2,400ccエンジンへと拡大されました。

2代目は2003年から2013年まで製造販売されました。

外観は初代モデルよりもさらに高級感が増し、上級グレードにはエアサスペンションが与えられました。

https://toyota.jp/harrier/performance/?padid=ag341_from_harrier_navi_performance

パワートレインは初代モデルに引き続き最高出力220馬力を発揮するV型6気筒3,000ccと160馬力を発揮する直列4気筒2,400ccが用意されました。

2005年にハイブリッドモデルが追加され、2006年には初代モデルと同様に250台限定でハリアーザガードが販売されました。

3代目は2013年にフルモデルチェンジが行われました。

3代目から日本専用車となり、プラットフォームはRAV4と共用されています。

外観に精悍かつシャープな印象が増し、従来のモデルとはかなりイメージが変わりましたが、内装は相変わらず質感が高く仕上がっています。

パワートレインはダウンサイジングされ、3ZR-FAE型1,986cc直列4気筒DOHC、8AR-FTS型1,998cc直列4気筒直噴DOHCターボ、さらに2.5Lハイブリッドから選ぶことができます。

 

▲▲おすすめ記事▲▲
【トヨタ・ハリアー】の人気カラーは何?色見本をチェックしよう
【トヨタ・ハリアー】後部座席と荷室容量や車中泊について
【トヨタ・ハリアー】試乗した場合の試乗評価はどうか?ポイントは?
【トヨタ・ハリアー】値引き相場についてはどうか?限度額や交渉のコツは?
【トヨタ・ハリアー】タイヤサイズとサイズアップする場合の交換方法は?

ハリアーが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは面倒…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、まともに聞いてもらえず

聞いてもらったところで

欲しい車に手が届かない。

そんな方にピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!

車の査定、後回しは損!損!

 

スポンサードリンク